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由緒 厄年 灰振り祭り 奉納絵馬 交通案内
灰振り祭り


 

地元、厄年を迎えた厄男等が、参拝者の方々に灰を振りかけ無病息災で一年が過ごせる…といわれるこの祭り。
伝説では神功皇后渡韓の折、軍船多数、当時「鰐の里」と言っていた港に立ち寄られた際、丁度当時玄界灘が大いに荒れて渡航することができず、皇后が榊を立て天神地祇を招き安全を祈願され、その榊を焼かれ灰を振り禊を行われたところ、海も凪いで無事目的を果たされたことから、疫病厄除けなど総ての疫祓いの開運の守りとしてあまねく信仰を集めています。


真木の灰(清めの灰)

真木の灰

この真木の灰(清めの灰)は、敷地の四隅や玄関に撒いて、土地・建物をお清めします。
マンション等ならベランダ・玄関の両端に撒いて清めてください。
また、御家族の身体や車などに振り祓い清める。
残った灰は神棚や玄関に祀る。




※大祭当日は湊小学校運動場・玄海みなとん里を臨時駐車場として設けておりますのでご利用ください。

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